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マート戦に備え
アクアムルスムが相当数、必要と思われる。




レベル60代のとき
イヤになるほどインプを狩ったため
闇のクリスタルは腐るほどある。
その数、実に20ダース前後。




だが氷のクリスタルが足りない。


なので


ボスディン氷河まで遠征した。







奇しくもこの日は俺の住処でも雪だった。







モニターの中のナヲスケは走りながら

モニターの前に座る直介は窓の外を

しんしんと降る雪を見ていた。






雪を見ながら
とりとめもなく思いに耽る。




初めてボスディン氷河を訪れたのは
いつだったか――




多分
召喚士になるために
雪の天候を求めて
地図もないラングモント峠を
レベル30ぐらいで駆け抜けたときのように思う。





そのときも一人だった。






今回も一人。






そしてやはりそのときと変わらず





一面、白く吹雪くボスディン氷河。







池の周りに頻出するらしいアイスエレメンタルを視認。







俺がアイスエレメンタルと戦う音。







それを何処かに押し流す吹雪の低い風音。








それのみ。







ここは静かだ。











アイスエレメンタルを9体ぐらい倒したことで

氷のクリスタルを十個前後集めた。





目的は果たしたが――


ふとフェ・インに行くことを思いついた。







フェ・インまでの道のりは長い。


・・・静かなのはイイが
南極物語の曲が似合うかもしれん・・・


南極物語の犬の中でいえば
さしづめ俺は・・・



ブチか




話す相手もいないから
そんなどうでもいいようなことを思いつつ雪面を走った。






フェ・インに来たのは赤魔AFを手伝ってもらったときだけである。






寒々しい灰色の迷宮の探索を開始して
1時間も経った頃だろうか





漸く【フェ・インの魔法書】を入手。





サンドリアに赴き、テレポ・ヴァスを入手。




・・・全テレポを集める過程で、ヨトの入手のときにのみ
頼らなくてもいい場面でフレに頼ってしまったことが悔やまれる。




ともかく
これでやっと白魔を42まで上げた意味を成す。




ちなみに
白魔42になったあと何かと動き回ったために
いつのまにか次のレベルアップまでの経験値は
たった2だったりする。




今度、白魔ででかける機会があるときに
習得の瞬間をSSに収めるとしよう。






収めた。

顔が映ってない。







P.S.


少し気になって

【南極物語】 【犬の名前】で検索してみた。



ぶち なんて いねぇし orz



久しぶりに【南極物語】見たいかも。
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